内田和彦先生と学ぶ

内田和彦先生と学ぶ
救いの完成をめざして -ローマ8章講解-
期間:10月25日(日)~ 27日(火) 2泊3日

 ローマ人への手紙には、私たちが神の一方的な恵みによって救われる幸いが語られています。
 罪が赦され、義と認められただけではなく、罪から解放される聖化の恵みが6章以降に語られ、そのクライマックスが8章です。この章で神は私たちに何を約束しておられるのでしょうか。
 耳を傾けて参りましょう。

講師

内田和彦
1947年、埼玉県に生まれる。東京大学文学部、聖書神学舎を卒業し、さいたま市で牧会。1975年から1980年まで米国と英国に留学、福音書に関する研究でスコットランドのアバディン大学から文学博士号(Ph.D.)を取得。帰国後、埼玉県草加市で牧会の後、聖書宣教会・聖書神学舎教師(2005年まで教師会議長)を経て、2008年4月より、前橋キリスト教会牧師。新日本聖書刊行会理事・新約主任。夫人との間に一男二女(孫が4人)。
著書、『イエスの生涯〈エゴー・エイミ〉』 『「聖書は初めて」という人のための本』 『「教会は初めて」という人のための本』 『「祈りは初めて」という人のための本』 『キリスト教は信じられるか』 『キリストの神性と三位一体』 『神の国はあなたがたのもの』(いのちのことば社刊)など多数。

参加費
30,000円
定員
30名(定員になりしだい締め切らせていただきます。)
集合解散
開始 10月25日(日) 17:30

解散 27日(火) 13:00
持ち物
聖書、筆記用具、洗面具、タオル、寝巻、着替え