キリスト教良書を読む会

キリスト教良書を読む会
良書との出会いが待っています!

期間:9月25日(金)~27日(日) 2泊3日

“神と人、信仰を語る“と題して始めたこの会は、大体年1度であるからもう30年余り経過したこととなる。
 この間、さまざまな参加者との出会い、さまざまな良書との出会いがあったが、それは今考えると仏教でいう「仏・法・僧」つまり、よき師、よきテキスト、良き友人(教友)との出会いであったように思う。
 確かに私たちの人生も、また、その信仰生活もこの3つによって豊かにされることは、ほぼ間違いない。
 今年もまたP・トゥルニエ、H・ナウエン、P・ヤンシー、藤木正三牧師等の良書に触れて、信仰生活の深まりを体験してみたいと思う。

講師

工藤信夫 平安女学院大学名誉教授 医学博士
1945年、秋田県に生まれる。弘前大学、大阪大学において精神医学を学ぶ。アメリカの南メソジスト大学及びベイラー大学医学部に留学。淀川キリスト教病院精神科医長、ルーテル神学院大学社会福祉学科教授、平安女学院大学教授。著書に『人を知り人を生かす』『魂のカルテ』『よりよい人間関係をめざして』『こころの風景』『こころの光を求めて』『援助者とカウンセリング』『牧会者と心の援助』『信仰による人間疎外』『信仰者の自己吟味』『今を生きるキリスト者』『心の病とキリスト者の関わり』(以上・いのちのことば社)『福音は届いていますか』(共著・ヨルダン社)ほか。

参加費
35,000円
定員
20名(定員になりしだい締め切らせていただきます。)
集合解散
開始 9月25日(金) 17:30
解散 27日(日) 13:00
持ち物
聖書、筆記用具、洗面具、タオル、寝巻、着替え